アジアの中でも特に後発開発途上国であるバングラデシュ、ネパールに造詣の深いお二人を講師にお招きし、現地の人たちの自立を支えながら、日本でも受け入れられる商品を開発し・輸入販売を行うフェアトレードについてお話をうかがいました。さまざまな体験談に基づくお話は、今後、開発途上国からの輸入を考えている方やすでに取引を始めている方々にとっても非常に参考になる内容で、大変好評でした。
| 日程 | 2008年09月24日 13:30~16:30 |
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| 会場 | 池袋サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル6階 ミプロ内会議室 |
| 主催 | (財)対日貿易投資交流促進協会(ミプロ) |
シャプラニールがバングラデシュの支援を行うようになった経緯と、その後の足跡についてお話いただきました。失敗談を交えた数々の事例は、具体的でとてもわかりやすく、今後アジアの発展途上国との取引を考えている方たちにとっても、非常に有益な内容となりました。
ご自身がネパールに関わるようになったいきさつから、現地の人たちに仕事の機会を創出するため、“お買い物で国際協力を”をテーマに、さまざまな商品を開発・輸入してきた経験談をうかがいました。とりわけ現地の女性たちの自立を促すため、紙布から洋服を作り出すまでの『紙布プロジェクト』を立ち上げ、試行錯誤を重ねながら製品を完成させていくプロセスは、地に足の着いた取り組みの一端を感じさせる奥深い内容となりました。
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