並行輸入をテーマにしたシリーズで、第1回目の「商標権」に続き、今回は「著作権」を取り上げました。
| 日程 | 2008年10月03日 14:00~16:00 |
|---|---|
| 会場 | 池袋サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル5階 コンファレンスルーム Room4 |
| 主催 | (財)対日貿易投資交流促進協会(ミプロ) |
はじめに著作権と著作権法について、並行輸入に関係する基礎的な事項の説明がありました。
その後「権利の消尽」という考え方についてお話があり、日本の著作権法において、映画の著作物と映画以外の著作物では分けて考える必要があるとのことでした。
セミナーの後半では具体的な商品を例に挙げ、それぞれがどの著作物に相当するのかを解説した上で、著作権の侵害のリスクを低減するためのいくつかのチェックポイントを教えていただきました。
講師のお話が大変わかりやすく、最後にまとめの意味で著作権と並行輸入に関する考え方を図で示すなど、著作物の並行輸入ビジネスをする上で実践的な情報を得られる内容でした。参加者からも「役にたった」とする声が多く聞かれ、大変高い評価をいただきました。
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