製品の安全性確保は、輸入事業者にとっても重要な課題です。今回は、電気用品安全法の登録検査機関の方を講師にお招きし、同法の概要とPSEマークを表示するために輸入事業者が留意すべきポイントなどについてご説明いただきました。
| 日程 | 2008年12月02日 14:00~16:00 |
|---|---|
| 会場 | 池袋サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル5階 コンファレンスルーム Room4 |
| 主催 | (財)対日貿易投資交流促進協会(ミプロ) |
電気用品安全法の対象・非対象の判断、電気用品名の判断、同梱部品の取扱い、電源コードセット及び部分品の取扱い、リチウムイオン蓄電池の取扱い、輸入事業の開始届出、技術基準適合確認、適合性検査、自主検査、表示、例外承認制度、長期使用製品安全点検・表示制度などについてご説明いただきました。特に輸入事業者が混同しやすい事項を挙げならの丁寧な解説は、「大変わかりやすく、法令の理解につながった」と好評でした。
予め参加者に配布した質問用紙に、15名の方から全21件の質問が寄せられました。講師から回答と補足説明が行われました。
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