今回のセミナーでは、商標権の侵害リスクにどのように対応していけばよいのかについて、実際の輸入販売実務における留意点を確認し、対処法を具体的にお話いただきました。
| 日程 | 2009年01月27日 14:00~16:00 |
|---|---|
| 会場 | 池袋サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル5階 コンファレンスルーム Room4 |
| 主催 | (財)対日貿易投資交流促進協会(ミプロ) |
今年度最後のセミナーという位置付けから、前半では過去3回のセミナーの内容を振り返り、知的財産権、商標権について確認する内容となりました。
続く後半では、海外の商品の発掘から仕入れ、輸入、国内販売および国内販売後までをフローチャートで示し、輸入品の販売にあたって、どの場面でどのような点に注意し、どのような対応が求められるのかを、事例を交えながら説明していただきました。
最後に弁理士をはじめとする商標権に関する相談窓口の紹介もあり、参加者の皆様から実務的な説明や、具体例、資料に対して高い評価をいただきました。
>> LIL国際特許商標事務所・所長 弁理士・藤田和子氏のインタビュー記事を掲載しています。
* 掲載ページ: 知的財産権保護について < 「知財」をよく知る、考える http://www.mipro.or.jp/ipp/ip/interview/090001.html
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