2008年後半以降、日本経済にも世界金融危機の影響がより具体的に現われ、景気の急激な落ち込みや円高傾向が定着するなか、岐阜県産業経済振興センターは、「輸入セミナー」開催は初めての試みであったため、どの程度参加者が集まるか、半信半疑でした。しかし、実際に参加者募集を開始してみたところ、他県からの参加希望者も含め、予想以上の参加者があり、セミナーは高い評価を得ました。
| 日程 | 2009年01月15日 13:30~17:00 |
|---|---|
| 会場 | 県民ふれあい会館 14階 展望レセプションルーム (岐阜市) |
| 主催 | (財)対日貿易投資交流促進協会(ミプロ)、(財)岐阜県産業経済振興センター |
芝田講師は、個人輸入と小口輸入の違いの説明から始め、海外の新規取引先の発掘から商品輸入や契約締結に当たっての留意点、国内販売方法迄の基本的な流れを詳しく説明しました。
小森山講師は、全く商売経験がないのに、放送業界から小売事業に転じた経緯を自分の体験を交えて講演。
中南米での商品発掘から国内販売、商品販売に行き詰まった際の打開策等に加わえ、自分が現在理事長を務める組合の店舗者の成功事例を紹介しました。
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