ミプロは、FOODEX JAPAN 2009において途上国企業でブース構成したジェトロと、自国企業でブース構成したインド貿易振興局とそれぞれ対日アクセス支援の一貫でセミナーを共催しました。
インド貿易振興局との共催セミナーでは、在日インド大使館の経済商務参事官が冒頭挨拶する等、自国製品の対日アクセスに非常に熱心でミプロの協力は高く評価されました。ミプロは、各国の駐日代表部等を通じてセミナー広報を図りました。
| 日程 |
2009年03月05日 17:00~19:00 (ジェトロ共催セミナー) 2009年03月05日 14:30~16:30 (インド貿易振興局共催セミナー) |
|---|---|
| 会場 | 幕張メッセ・HALL4・セミナールームC |
山田講師は、外国出展企業の食品の対日アクセスにあたっての留意点について以下のようにポイントを絞り、解説しました。
1. 日本の消費者の嗜好の変化
2. 2008年に続発した産地偽装、毒物混入等食品ビジネスの動向
3. スーパーにおける値引動向
4. 核家族化による食品の市場動向
5. 食品の包装
6. 買付バイヤーの買い付けにあたっての視点、検査ポイント
7. 日本国内の販売ルート
8. 賞味期限、肥料、残留農薬、着色料、保存剤等の添加物の規制
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