第1回に引き続き、外資系企業にアピールするための情報発信のあり方をテーマにセミナーを開催しました。まず日欧間ビジネスの企業経営及び企業誘致に経験豊富なコンサルタントから欧州企業の進出決定基準について解説。次に異文化コミュニケーションの専門家より企業を動かすためのPR戦略につき解説。第1回を超える参加者から「非常に参考になった」との声を多数いただきました。
| 日程 | 2010年01月15日 14:00~16:30 |
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| 会場 | 全国町村会館 ホールB |
| 主催 | 主催:財団法人対日貿易投資交流促進協会(ミプロ) 協力:財団法人貿易・産業協力振興財団 |
対日進出の鍵となるポイントにつき解説した後、内からの認識と外からの認識のギャップ、さらにはそれらと現実との乖離を知り対策を打つことの重要性を指摘。具体例を示しながら、自ら発信する情報に加えてメディアを活用することや誘致後のアフターケアにも力を入れること等を提案しました。
広告、PRをマーケティングの一部と捉え、企業を「動かす」ことを目的として、ターゲットを明確にした上でメッセージを絞って伝えることの重要性を解説。情報量の増大やインターネットの普及といった背景を踏まえ、ユーザー行動パターンや異文化の観点から企業の意思決定プロセスを分析。最後に、海外自治体のサイトから、載せるべき情報とその展開方法を例示し、今後の広報のあり方についてまとめました。
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