輸入ビジネスを始めていらっしゃる方向けに開催した、実践編セミナーの第1回。48名のご参加をいただき、輸送や通関にかかるコスト、取引先との交渉術、ビジネスリスクの回避策など事例を紹介しつつ、解説しました。
参加者からは日頃の業務で感じている悩みや疑問など、具体的な質問が挙げられました。
| 日程 | 2010年07月06日 13:30~16:30 |
|---|---|
| 会場 | 池袋サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル5階 コンファレンスルームRoom4 |
| 主催 | (財)対日貿易投資交流促進協会(ミプロ) |
商品を海外から仕入れる際の取引条件、所要時間、貨物の大きさ・種類などをもとに、最適な輸送方法の判断基準を解説した上で、国際宅配便、航空混載便、海上混載便、ハンドキャリー、それぞれのコストと時間をケーススタディでご説明いただきました。加えて、海外輸送で使用される専門用語、通関に必要な書類などについても具体的に教えていただきました。
日常の業務コストの見直し方法や、取引相手との交渉術、通関業者に依頼する場合のポイント、そして輸入ビジネスで起こりがちなトラブルとリスクの回避策などを、ご自身のビジネス経験を交えてお話しいただきました。
大半の方から高い評価をいただきました。アンケートの一部をご紹介させていただきます。
・物流コストを目に見えるようにすること、そのためにどの部分に着目するかなどについて理解できた。
・通関だけを重視して輸入物流についてあまり意識していなかったので、今後はコストをもっと意識したいと思う。
・現在は個人輸入で、宅配便に任せきりなので問題はないが、近い将来ネット販売を考えているので重々勉強したい。
・初心者なので難しい部分もあったが、全体のフローから実務で使う用語まで、要点をおさえた説明で良かった。
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