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[有料セミナ―] ミプロ知的財産権セミナー(実務担当者向け) 第3回 輸入ビジネスにおける不正競争防止法の留意点 ~ 最新の裁判例・トラブル事例から掘り下げる3つの行為類型 ~

輸入ビジネスを行うにあたっては、他者の特許権や商標権などの知的財産権を侵害していないかのみならず、「不正競争防止法」に規定される「不正競争」行為についても留意する必要があります。
実は同法関連訴訟の数は知的財産権関連訴訟の中でも特許権、商標権、著作権等に次ぐ多さとなっております。そのうち約6割は輸入ビジネスを行うにあたり特に問題となりやすい3つの行為類型(周知表示混同惹起行為、著名表示冒用行為、商品形態模倣行為)が占めています。

今回セミナーではこの分野の最前線でご活躍中のお二人の弁護士をお招きし、この3つの行為類型について、権利者側及び権利を侵害してしまう可能性のある輸入者側両サイドからの問題意識を最新の裁判例・トラブル事例を素材として掘り下げます。
輸入ビジネスにおける予想外のトラブルを避けるためにも、実際にどのような行為が不正競争行為として問題にされ、提訴された事件について裁判所がどのような見解を示しているのかについて学んでみませんか?
皆様のご参加をお待ちしております。

※参加申込みの注意事項
本セミナーは有料セミナー(1,000円)です。参加費は、当日会場受付にてお支払いください。

日時 2011年01月31日(月) 14:00~16:00
内容 <講 師> 赤坂国際法律会計事務所 弁護士 角田 進二 氏
        石橋・東郷法律事務所   弁護士 石橋 武征 氏
募集人員 50名(先着順 定員に達し次第締め切ります)
参加費 1,000円
会場 池袋サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル5階
コンファレンスルームRoom6
主催等 (財)対日貿易投資交流促進協会(ミプロ)
お問い合せ先 知財セミナー担当:棚澤、中村
TEL:03-3971-6571/FAX:03-3590-7585
募集人員に達したため、お申し込みを締切ました。

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