セミナー・イベント

【有料】 輸入ビジネス・・・裁判例にみる差止等の実際  ~不正競争防止法第2条 1号、3号への留意点とは~

*--募集人員に達したため、お申し込みを締切ました。--*

不正競争防止法に関連してどのような商品や販売行為が裁判で争われているのかについて知ることは、売れ筋に従って商品を選択する際、その知財リスクをはかる重要なものさしとなります。
今回は昨年ご好評をいただきましたお二人の弁護士をお迎えし、同法第2条に列挙される不正競争行為類型のうち1号、3号を中心に、取組むべき姿勢について説明頂くとともに、実際の裁判例を参照しながら実務上の留意点を検討します。
「トレンドに乗り遅れまいとして購入した商品や安いと思って購入した商品の販売等」に対し、不正競争防止法に基づく差止請求等を受けることも現実にございます。今回セミナーを通じてリスクを少しでも管理し、実際の輸入ビジネスにお役に立てていただきたいと考えます。
 商材の選択時に商標権や特許権といった産業財産権以外に、不正競争防止法2条1項1号ないし3号関連でどのようにリスクを回避すればよいのかについて知りたい方、この機会に是非ご参加下さい。

※参加申込みの注意事項
本セミナーは有料セミナー(1,000円)です。参加費は、当日会場受付にてお支払いください。

日時 2013年11月18日(月) 14:00~16:00
内容 【講師】
 赤坂国際法律会計事務所   弁護士  角田 進二 氏
 今津法律事務所         弁護士  今津 泰輝 氏
募集人員 45名 (先着順 定員に達し次第締め切ります)
参加費 1,000円
会場 池袋サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル6階
ミプロ内会議室
主催等 (一財)対日貿易投資交流促進協会(ミプロ)
お問い合せ先 知財セミナー担当 (棚澤、中村)
TEL:03-3971-6571 / FAX:03-3590-7585
募集人員に達したため、お申し込みを締切ました。

「セミナー・イベント」へ戻るページのトップへ戻る