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輸入ビジネスリスク回避のために ! 裁判例の解説から学ぶ ~不正競争防止法第2条 第1項 1号、3号への留意点とは~

*--募集人員に達したため、お申し込みを締切ました。(10/27(月))--*

輸入商品を販売するとき、取り扱う商材が日本ではすでによく知られた商品と紛らわしい商品等表示がなされている、あるいはすでに流通する商品とそっくりな形状をしている場合、輸入販売の差止めを受ける可能性があることに留意しなければなりません。
トレンドに乗り遅れまいとして購入した商品や、安いと思って購入した商品の販売等が、不正競争防止法に規定される不正競争行為とみなされることがあるからですが、そのリスクをはかることは大変難しいところがあります。実際の裁判でどのような商品や販売行為が争われているのかを知ることは、売れ筋に従って商品を選択する際その差止め等リスクをはかる重要なものさしとなります。
ミプロでは不正競争防止法に関する裁判例を解説するセミナーを例年開催しております。今年も毎回ご好評をいただいておりますお二人の弁護士をお迎えし、皆さまのビジネスに参考となりそうな裁判例を選りすぐり、実務上の留意点を検討して参ります。
 商材の選択時に商標権や特許権といった産業財産権以外に、不正競争防止法2条1項1号ないし3号関連でどのようにリスクを回避すればよいのかについて知りたい方、この機会に是非ご参加下さい。

※参加申込みの注意事項
本セミナーは有料セミナー(1,000円)です。参加費は、当日会場受付にてお支払いください。

日時 2014年10月27日(月) 14:00~16:00
内容 [講師]
 赤坂国際法律会計事務所  弁護士 角田 進二 氏
 今津法律事務所         弁護士 今津 泰輝 氏
募集人員 40名 (先着順、定員に達し次第締め切ります)
参加費 1,000円
会場 池袋サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル6階
ミプロ内会議室
主催等 (一財)対日貿易投資交流促進協会(ミプロ)
お問い合せ先 知財セミナー担当 (棚澤、中村)
TEL:03-3971-6571 / FAX:03-3590-7585
募集人員に達したため、お申し込みを締切ました。

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