ミプロについて

対日投資支援事業

外国企業による対日投資は、新たな技術や経営ノウハウの導入、内外の企業による多様な競争等を通じて、わが国経済の活性化、新規事業の創造、内外価格差の縮小等に資するものであり、また低廉かつ良質な財・サービスの供給による選択肢の多様化によって、消費者利益の増進をもたらすものです。近年、日本経済を取り巻く国際環境が変化する中で、わが国政府はもとより多くの地方自治体が外国企業誘致のための取り組みを本格化しています。

「マーケットなきところに投資なし」と言われます。この意味で対日投資促進は、輸入あるいは対日市場アクセスと密接にかかわっています。「対日市場アクセスの延長線上に対日投資あり」と言われる由縁です。ミプロは、対日市場アクセス支援を通じて過去に培った経験、ノウハウや在日外国公館などとのネットワークを対日投資促進に活用し、特にわが国地域経済活性化の視点に立って、以下を重点に事業を展開しています。

ページのトップへ戻る