【申込受付を終了しました。】
・ 輸入ビジネスを始められる方
・ 輸入時のEPA利用を考えている方
・ EPAの原産地規則や原産地証明書、原産品申告書について理解を深めたい方
日本では50か国と20のEPAが発効しており、EPA適用の輸入金額も年々増加、特にRCEPと日 EUのEPA利用が多くなっております。これらの国・地域からの商品の輸入を考えるときには、EPA制度を利用し関税を下げられないか確認したいところです。
一方、利用の検討にあたっては、「EPA利用で関税が下がる製品であるか」「原産地規則の基準をクリアしているか」「原産地証明の発行者は」「自己申告制度が使えるのか」等、EPA毎の規則になるので、いくつも確認することがあり、戸惑うことが多いのではないのでしょうか。
本セミナーではEPAの専門家をお招きし、“EPA利用の流れ”を中心に、実務上のポイントを分かり易く解説していただきます。
| 日時 | 2026年10月16日(金)14:00~15:30 |
|---|---|
| 会場 | ご来場不要 (Zoomによるライブ配信形式) |
| 募集人員 | 50名 |
| 参加費 | 無料 |
| オンラインセミナーの注意点 | ・事前にご利用条件および免責事項等をご確認ください。 ・本オンラインセミナーは「Zoom」を利用して行います。スマートフォンでご覧いただく場合は事前にZoomのアプリを入れていただく必要があります。 ・配信の録画・録音・撮影は禁止です。 ・お申込みいただいた方には、開催前日までに視聴者用のURL、セミナーで使用する資料、Zoomでの受講方法に関する資料をお送りいたします。 ・セミナー終了後、アンケートへの回答にご協力をお願いいたします。 ・視聴者用のURLはお申込みいただいた方のみ有効です。第三者に提供することは禁止です。 ・開催当日、Zoomに関するお問い合わせはお受けできません。 ・今回、セミナーの運営を一部、シーエムワン(株)に委託することから、お申込み者のお名前とメールのアドレス情報等を同社に共有させていただきますので予めご了承願います。 |
TSストラテジー株式会社
代表取締役 藤森 陽子 氏
1996年4月 通商産業省(現 経済産業省)入省。
安全保障貿易管理、通商白書執筆、医療国際化のほか、2014年から2017年にかけて貿易経済協力局原産地証明室でEPA関連業務を担当。発給機関指定手続き、発給業務に関する調整、海外政府機関からの検認対応、認定輸出者の審査、原産品でない製品に関する発給取消しなど、企業の実務に直結する業務を担当。
2017年4月に経済産業省を退職後、同年6月にTSストラテジー株式会社を設立。EPA/FTA活用支援や原産地証明取得サポートを行っている。
2026年5月、行政書士登録、「藤森陽子行政書士事務所」設立。
2026年11月11日(水曜日)
輸入事業者のための電波法講座~無線を使用する製品を輸入販売するには~
身の回りには携帯電話、WiFi/Bluetooth機器、無線タグ等、電波を利用する製品が多くあります。これら製品を国内で使うための基本ルールである電波法について、登録証明機関のテレコムエンジニアリングセンターの講師より解説していただきます。
2026年11月20日(金曜日)
知っておきたい、著作権のポイント!輸入ビジネスを安全に進めるために…
著作権侵害リスクへの不安は、キャラクターグッズなど商品の輸入や販売時の差止めのみならず、ネットに掲載する文章や画像にも及びます。著作権の基本を学びながら、裁判例などを通じて実務とのかかわりについて知る無料セミナーです。