mipro(ミプロ)一般財団法人対日貿易投資交流促進協会

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開催報告書

「~食品を輸入販売するには~ 輸入食品の安全性確保と輸入時の留意点」

食品を輸入販売するには、輸入の際に検疫所への輸入届出が必要です。
厚生労働省・横浜検疫所より講師をお招きし、輸入食品の監視体制、手続きの概要、必要書類と留意すべき点など、輸入者が知っておくべき基本事項を解説していただきました。
輸入検疫の最前線に立っておられる講師のお話は、具体的な事例を交えてわかりやすく、役立つ情報が得られたと参加者の皆様から大変高い評価をいただきました。参加者は59名でした。

日程 2020年2月17日  14:00~16:00
会場 池袋サンシャインシティ ワールドインポートマートビル5F コンファレンスルーム Room4
主催 (一財)対日貿易投資交流促進協会(ミプロ)
協力 (一財)貿易・産業協力振興財団(ITIC)

講師:厚生労働省・横浜検疫所
食品監視課輸入食品相談指導室長 蟹江 亜希子 氏

輸入食品の現状と監視体制、食品の輸入届出制度の概要、届出手続きの簡素化・迅速化制度、食品衛生法の違反事例、安全な食品を輸入するための留意点、最後に輸入前の検疫所への相談と厚生労働省ホームページの活用について説明がありました。

参加者からのコメント

多くの皆様から高い評価をいただきました。アンケートの一部をご紹介させていただきます。

  • 現場の情報をふくめ、輸入食品に関する手続き等の情報が満載であり、役に立つセミナーでした。
  • 現在行っている業務内容と照らし合わせて聞くことができ、問題点、改善点を洗い出すことができました。
  • 内容が細かく大変役に立った。

講師:蟹江 亜希子 氏

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