・ 著作権についてこれから学びたいと思う方
・ 輸入ビジネスを進める中で、著作権侵害について不安のある方
・ 著作権法について調べても、商品を輸入販売する際の留意点に直接結びつかない方
キャラクターグッズや漫画本、美術品といった商品を扱う場合にはもちろん、SNSやインターネットサイト上に掲載する商品などの写真や説明、広報文などについても「著作権侵害の可能性については大丈夫だろうか?」と気になる場面は、ビジネスを進める中で多々あります。
一方、著作権法は、その保護の対象となる「著作物とはなにか」という基本的なことから、著作者人格権や複製権、譲渡権などさまざまな権利や、その利用に関する規定まで、幅広い内容が定められています。そのため、著作権法と実務とのかかわりを理解することが容易ではありません。
今回は「お話がわかりやすい」と定評のある恩田弁護士をお招きし、著作権の基本をはじめ、裁判例に基づく実務上のトラブルについてお話しいただきます。
また、最近よく耳にする生成AIの利用と著作権についても触れていただく予定です。著作権についての基本的なポイントを学ぶ絶好の機会です。ぜひこの機会にご参加ください。
| 日時 | 2026年11月20日(金)14:00~15:30 |
|---|---|
| 会場 | ご来場不要 (Zoomによるライブ配信形式) |
| 募集人員 | 100名 |
| 参加費 | 無料 |
| オンラインセミナーの注意点 | ・事前にご利用条件および免責事項等をご確認ください。 ・本オンラインセミナーは「Zoom」を利用して行います。スマートフォンでご覧いただく場合は事前にZoomのアプリを入れていただく必要があります。 ・配信の録画・録音・撮影は禁止です。 ・お申込みいただいた方には、開催前日までに視聴者用のURL、セミナーで使用する資料、Zoomでの受講方法に関する資料をお送りいたします。 ・セミナー終了後、アンケートへの回答にご協力をお願いいたします。 ・視聴者用のURLはお申込みいただいた方のみ有効です。第三者に提供することは禁止です。 ・開催当日、Zoomに関するお問い合わせはお受けできません。 ・今回、セミナーの運営を一部、シーエムワン(株)に委託することから、お申込み者のお名前とメールのアドレス情報等を同社に共有させていただきますので予めご了承願います。 |
ライツ法律特許事務所
パートナー弁護士・弁理士 恩田 俊明 氏
2010年弁護士登録(東京弁護士会)、2016年弁理士登録
特許事務所で知財創出・活用案件に携わり、法律事務所でベンチャー企業支援に従事するほか、AIベンチャー企業の社外取締役なども務める。
スタートアップ企業の法務戦略・知財戦略アドバイザーとしての業務を多く手掛ける。
東京弁護士会情報システム対応室嘱託 得意分野は知財法務全般、新規ビジネスモデルのリーガルフレームや知財戦略の構築。
2026年10月16日(水曜日)【申込受付を終了しました。】
EPAを活用して輸入関税を削減しよう~日 EU EPA、RCEPを中心に~
日本では20のEPAが発効、特にRCEPと日EUのEPA利用による輸入が増加しております。今回は専門家をお招きし、“EPAの流れ”を中心に、原産地規則や原産地証明等、実務上のポイントを解説いたします。これからEPAを利用される方におすすめのセミナーです。
2026年11月11日(水曜日)
輸入事業者のための電波法講座~無線を使用する製品を輸入販売するには~
身の回りには携帯電話、WiFi/Bluetooth機器、無線タグ等、電波を利用する製品が多くあります。これら製品を国内で使うための基本ルールである電波法について、登録証明機関のテレコムエンジニアリングセンターの講師より解説していただきます。