mipro(ミプロ)一般財団法人対日貿易投資交流促進協会

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開催報告書

「FOODEX JAPAN 2019」ミプロブース出展報告

去る2019年3月5日(火)~8日(金)、幕張メッセで開催された「FOODEX JAPAN 2019」にミプロは独自ブースを出展し、輸入食品を扱う企業3社によるプロモーション活動を支援しました。
またミプロで開催した途上国商品輸入ビジネス支援セミナーの講義録のほか、食品の輸入手続き・規制等に関する資料も無料で配布しました。

日程 2019年3月5日(火)~8日(金)
会場 幕張メッセ 国際展示場 1~11ホール
主催 (一社)日本能率協会 他4団体

輸入食品を扱う3社のプロモーションを支援

コスタリカ産のコーヒー、インド産のニルギリ茶、台湾産の宜蘭( ギラン)茶を直輸入している3業者が、自社サンプル・チラシ等の配布、パネル・ポスター掲示などのプロモーション活動を行い、来場者との意見交換・名刺交換、取引交渉などを行いました。

輸入関連相談への対応およびミプロ発行資料の紹介・配布

食品等を輸入する際の手続きに関するご相談に対応し、ミプロの事業案内、食品の小口輸入やLDC事業に関する資料を展示・配布しました。

【出展業者】
台宜茶房(DAIGISABOU)

台湾の北部宜蘭縣(ぎらんけん)出身のオーナーが直輸入している宜蘭茶。台湾製のお茶は日本に数多く輸入されていますが、宜蘭茶は生産量が少ないため日本ではあまり知られていません。お茶と一緒に展示した茶器も注目を集め、台湾の農産物に精通している人や、台湾パビリオン関係者などが来訪すると、「こんなところで宜蘭茶を見るとは思わなかった」と一様に驚かれました。
台湾茶の作法を教えている先生、高級中国料理店のシェフなどの関心を集めていました。
https://www.daigisabou.com/

南印度洋行

インド南部に位置するニルギリは、北部の紅茶の産地ダージリンやアッサムに比べ日本ではまだ知名度が高くありませんが、多種多様なお茶を生産しています。南印度洋行は長年のインド石材の輸入により培われた現地との強いパイプを生かし、高品質でリーズナブルな価格の紅茶をご紹介しました。ブースには、レストラン経営者や、紅茶教室主催者、そして卸売りの方がいらして下さいました。後日サンプルについて非常に高い評価を送ってくださった方もおり、ニルギリティーの可能性を強く感じました。
http://www.indoyoko.com/tea/

豆こねくと(株式会社南部ハウス)

コスタリカへの留学をきっかけにコーヒーの直輸入を始めたオーナーが、独特の甘い香りを持つハニー製法の豆をご紹介しました。品種の特性に合わせて自家焙煎した3種のコーヒー豆を展示し、顧客の反応、要望なども聞いていきました。
同じホール内に設置されていたコスタリカパビリオンの関係者や、仕事でコスタリカに滞在し現在は国内でコーヒーショップを経営している人など、商品だけでなく生産国に関心を示す来場者もいました。
https://www.mame-connect.com/

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